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がん検診について

がん検診は、まだ自覚症状の無いうちに早期発見・早期治療し、がんによる死亡を減少させることを目的としています。

一般にがん検診は40歳以上から、年に一度の受診(ただし子宮頸がん(しきゅうけいがん)検診においては20歳以上から、検診間隔は2年に一回 乳がん検診の検診間隔も、2年に一回)となっています。がん検診は市民健診などで、比較的少額の自己負担(約300円~)、または無料で受診することができます。しかし、基本健診は定期的に受けていても、がん検診を定期的に受けている方は少ないのが現状です。せっかくがん検診を受けても、異常を発見され、精密検査をするよう指示を受けていながら、専門医療施設での精密検査を受診しなければ、がん検診を受けたことの意味がなくなります。各自治体はがん検診の受診率と精密検査受診率の向上を望んでいます。
参考URL:http://www.kenkoushindan.com/
(更新日:2008/12/05)