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子供も無関係じゃない!小児期メタボリック症候群

近年、子どもの肥満が増えているようです。


30年前と比べると約2倍に増え、約10人に1人が肥満児であるといわれています。
おいしいスナック菓子やファーストフードなど油の多い食事、テレビやゲームに夢中で運動不足そして不規則な生活、これらは肥満になりやすい体質を作り、まだ、成人でなくても糖尿病や
高血圧、高脂血症などの生活習慣病になる可能性があります。
そこで、このほど厚生労働省の研究班より、6~15歳を対象とした「メタボリックシンドローム診断基準」が作られました。メタボリックシンドローム対策は、子どもでも必要ですが、
ウエスト周囲径が基準値以上だったとしても、育ち盛りの子どもたちに極端な食事制限など
無理なダイエットをさせてはいけません。まずはスナック菓子を食べない、
規則正しい生活を心がけ、体を動かすなど生活習慣を見直すことから始めましょう。
参考URL:http://www.kenkoushindan.com
(更新日:2008/12/08)